ハナミズキとヤエザクラ

 

 新型コロナウイルスによる外出自粛も2週間、歩くことによるストレス発散も大切と考え、青空のもと散歩に出かける。浅間神社の境内に「ハナミズキ」をみつけた。<<君と好きな人が 百年続きますように>>のフレーズが頭に浮かぶ。ワシントンへ送ったソメイヨシノの返礼として、明治時代日本に入ってきたとか。4~5月の白や赤の花だけでなく、秋の真っ赤に紅葉した葉も美しい。また,その実は鳥たちにとって、大人気とか。(写真の上段と中段の左)

 散歩道には、たくさんの花ビラをつけたヤエザクラ(八重桜)も。「ヤマザクラやソメイヨシノに比べて開花期が1~2週間ほど遅く、ちょうど5枚の花びらのソメイヨシノが散るのと同じ時期に開花を始める。開花から散り始めまでの期間が比較的長いのも特徴」とある。原種だけで11種あるサクラだが、実は八重桜は品種ではなく、10枚から100枚以上の花びらが幾重にも重なって咲く多くの桜の総称であるとか。道理で、サクラは長く春を感じさせてくれる。(Masa 2020.04.19)

Updated: 2020年4月19日 — 3:54 PM

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  1. ハナミズキは、東京の街路樹No.1。次いでイチョウ、そしてサクラ と今朝のNHK TVで知る。 

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