ネリネ・ボウニー

 ヒガンバナ科ネリネ属で、春に球根を植え、晩秋の庭先で、ピンクや赤のかれんな花ビラをゆらし、さながら線香花火のような姿を楽しませる。原産地は南アフリカ。ダイヤモンド鉱脈が発見され、ヨーロッパの貴族がこぞって南アフリカに進出し、あわせてネリネが持ち出され、イギリスで品種改良がされたという。

 花言葉は、「忍耐」「会う日を楽しみに」とのこと。

会員の皆さんとマスクもなく、談笑できる飲み会ができる楽しい日が早く来ることを願い、庭先の花を写してみた。

(masa 2021.12.06)

Updated: 2021年12月6日 — 11:12 AM

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