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ギョリュウバイ

 コロナ禍の巣ごもり中ではあるが、あたたかな陽の光にさそわれ、千葉市花の美術館に散歩にでかけた。そこで、先が鋭くとがってちくちくする短い線形の葉をつけた細長い枝に、赤、ピンクの一重や八重の花がにぎやかに咲くギョリュウバイ […]

春めきサクラ

 春の風物詩に欠かせないのが「さくら」。600種類以上あるようだが、元をたどればヤマザクラ、エドヒガン、カンヒザクラなど11種とか。1月の沖縄のカンヒザクラから5月北海道のオオヤマザクラまで、花便りを届けてくれる。中には […]

ダリヤ

 秋の一日、埼玉県秩父(ちちぶ)の「おがのダリヤ園」を訪れた。赤、白、ピンク、黄、オレンジなど、またサイズも高さも多種の約350種、5000株のダリアが咲き誇っていた。夏から初秋が見ごろで、花の原産地はメキシコ。日本には […]

オシロイバナ

 オシロイバナ科に属し、和名は黒い種子を割ると、白い粉状のものがあり、それがおしろいの粉のようなのでこの名がつけられた。原産地はペルーなどの熱帯アメリカで、日本には江戸時代に中国を経て入り、各地で野生化した。  開花期は […]

福寿草(ふくじゅそう)

幸福と長寿の花として「めでたい花」の代表である福寿草(ふくじゅそう)の写真が「蝶々さん」から届いた。 福寿草は春を告げる花でもあり、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも呼ばれる。お正月に、ハウス栽培ものが、 […]

パンジー

 11月下旬、バスク地方(北スペイン)ビルバオの美術館前でカラフルな花を身にまとった12m超えの大きなマスコット犬Puppy(パピー)と対面した。  日本の菊人形のごとく、身にまとうのは、街の花壇や花屋さんでみかけ、身近 […]

ほうきぐさ(コキア)

春に種をまき、円錐(えんすい)形に、丸々と茎と葉が茂り、鑑賞期間が長く、同じ形状のまま大きくなる。刈り取って陰干しをして、草ボウキをつくる。世界各地で野生化しているとのこと。 7月ごろにはライトグリーンのやわらかな感触と […]

アガパンサス

 梅雨に入ってから、千葉大学正門への通学路に茎が長く、紫や白い花が咲いており、気になっていた。昨日幕張のビル街で見つけ、写真を撮った。  紫や白だけでなく、青、ピンクなど涼しそうな色合いで見ている人を楽しませてくれる花で […]

バラ

品種、色、花の形、樹形、花言葉どれをとっても数が多いのがバラ。5枚の花弁と多数の雄しべを持ち、北半球の温帯域に広く自生する。南半球には自生しないとのこと。品種改良された園芸種では大部分が八重咲でその数なんと2万種以上ある […]

クリスマスローズ

 日本での開花期は3月頃までで桜の咲く前にいち早く春を知らせてくれるうつむき加減にやや控えめな印象をもつクリスマスローズを4月下旬ドイツケルンの王宮前公園で発見。ドイツを原産地とする純白の花を咲かせる原種(ヘレボルス・ニ […]

ストック

 2月初めに南房総にでかけた。千倉の農園で買い求めたストックが、自宅の玄関のカビンの中でいまだに香り豊かに咲きほこっている。23日の春のイベント「三崎マグロの旅」の際にも江ノ島神社でみつけた。秋から春にかけて花を咲かせ、 […]

紫陽花(アジサイ)

四国から関東甲信まで一斉に梅雨入りが発表されたのが6月7日。7月下旬の梅雨明けまでの間、目をたのしませてくれるのが紫陽花(あじさい)。雨にぬれた花はひときわ美しい。原産地は日本で、中央の丸いつぶつぶが本来の花。丸いアジサ […]

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