さくらの日

今日3月27日は「さくらの日」。まさに全国的にサクラ開花だよりがニュースになるサクラ日和(びより)だった。千葉では銚子の標本木が開花、満開を決めるようだが、千葉市観光ガイドでは、本日、亥鼻公園、千葉公園、青葉の森が満開と […]

紅白の梅

 日本一梅の開花が早いといわれる熱海梅園の見ごろは1月~2月中旬。美しい紅色の花と真白い花を咲かせ、盆栽(ぼんさい)をはじめ掛け軸(かけじく)や屏風(びょうぶ)に描かれ、縁起(えんぎ)のよいものとして、親しまれてきた。 […]

ロウバイ(蝋梅)

花びらが ろうざいく(蝋細工)のようで、また臘月(旧暦12月)に咲くことから蝋梅の名が付いたとのことです。 ‟ウメ”(梅)はバラ目バラ科ですが、ロウバイは「梅」の字が付きますがモクレン目ロウバイ科に分類されています。 と […]

ハボタン

正月前になると玄関先にかざったり、門松の添え物として利用されるハボタン。   江戸時代にヨーロッパから食用として渡来したキャベツを品種改良し、観賞用となった。道理で外観がキャベツとよく似ている。 名前の由来は、牡丹の花に […]

ソバの花

ソバの原産地は中国南部説が有力だが、ベトナムでは食しているのだろうか?春播きの夏ソバもあるが、夏播きの秋ソバの花が今盛りとなっている。 ソバは自身の花粉では結実しないので、他茎の花粉を媒介する虫たちが主役となる。このため […]

ヒガンバナ

ヒガンバナについては、昨年9月27日の掲載もあるが、栃木県小山市の「乙女かわらの里公園」では、ヒガンバナを栽培しており、現在約5万本が植わっているとのこと。ここは、史跡公園で、奈良時代、下野(しもつけ)薬師寺をはじめ重要 […]

マリーゴールド

春から息の長い花といわれるマリーゴールド。鮮やかな黄色や橙色の花が長期間咲き誇る。 夏休み企画として留学生達に同行した花の都公園(山梨県)では、8月初旬、開花遅れのひまわりの代役を担っていたのが、百日草と一緒に咲きほこる […]

蓮(はす)

ハスといえばベトナムの国花。一柱寺の池でみた蓮の御堂やハスの実を食べながら観光したことが思い出される。 県の天然記念物、市の花となっており、千葉公園や千葉みなと公園でも、楽しませてくれる。朝9時頃までに全開となり、昼頃に […]

ショウブ(菖蒲)

5月20日のひなげしの写真を提供してくれた友人の”蝶々さん”から「梅雨入りしたとは言え、こちらはあまり降りません。降り過ぎるのも困りますが、・・・。この季節紫陽花とともに楽しみの一つが花菖蒲ですね。一説によると、花菖蒲に […]

紫陽花(アジサイ)

四国から関東甲信まで一斉に梅雨入りが発表されたのが6月7日。7月下旬の梅雨明けまでの間、目をたのしませてくれるのが紫陽花(あじさい)。雨にぬれた花はひときわ美しい。原産地は日本で、中央の丸いつぶつぶが本来の花。丸いアジサ […]

ひなげし(虞美人草)

1972年香港からきたアグネス・チャンが歌った「ひなげしの花」は、今も時々モノマネで聞く。それだけ印象の強い名前だが、観賞用として、広く栽培され、初夏に直径5~10cmの赤・白・ピンクなどの花が咲く。 虞美人草という名は […]

街路のつつじ

サクラの次に見ごろになる春の花は多い。佐倉のチューリップ、冨士河口湖の芝桜、ひたち海浜公園のネモフィラ、東京根津神社のつつじ苑、その他ポピーなどなど話題にことかかない。野田の清水公園のつつじもきれいだったが、自宅近くの街 […]

サクラ 咲く

東京に遅れること4~5日、やっと千葉もサクラが満開になった。来日後はじめてサクラを見る留学生もいて、「サロンひまわりの会」終了後、2日には近くの亥鼻公園、ともに小雨だったが、9日には千葉公園、また有志で8日成田山新勝寺や […]

富士山の日の出

3月11日山中湖畔で富士山を鑑賞した。NPOとして留学生達と宿泊の旅ははじめての機会であった。ダイヤモンド富士を見て欲しかったのだが、道路凍結による危険も考慮し、1か月延期した。11日の日の入り(17:54)は黒い雲が立 […]

宮古島の春

3月3日、沖縄「宮古島ユートピアファーム」に南国の花を求めて立ち寄った。日日草の花びらを水面に散らしたポット模様が目をなごませる。園内では、初夏から秋が開花シーズンといわれるハイビスカス約300種、ブーゲンビリア約50種 […]

偕楽園の梅

三大名園として、偕楽園(水戸)の梅が、そして兼六園(金沢)では冬の風物詩である雪吊りが、また後楽園(岡山)では、池に映る秋の名月鑑賞会が有名。そこで、「花の偕楽園、雪の兼六園、月の後楽園」ともいわれる。共通の特徴としては […]

初詣(はつもうで)

近くの氏神様(うじかみさま)に、大晦日(おおみそか)の夜から元日の朝にかけてお参りする「年籠り(としごもり)」の元日詣が初詣の原形とか。 我が家では、紅白歌合戦が終わり、除夜の鐘が聞こえる頃、稲毛浅間神社にお参りし、一年 […]

年末風景(2)

冬の風物詩として、並木や建物のイルミネーション、それにタワーや橋へのライトアップも澄んだ空気のもと一層の輝きをみせる。光のもつ温かみが冬の空気にあうのだろう。 私にとっては、出身地である神戸三宮商店街のルミナリエに思いが […]

年末風景

年末風景といえば、歳末大安売り、街中のイルミネーションなどもあるが、やはり雪景色の中のサンタさんの姿は心が和む。最近の暖冬で雪はなくとも、サンタさんと過ごすひとときは子供にとって思い出になる。フィンランドのサンタからクリ […]

養老渓谷のもみじ

例年の色づきは11月中旬で、下旬から12月上旬が見ごろとか。もみじ祭りが23日(祝)行われるが,この時は栗又の滝などのもみじスポットがにぎわう。Walker+では、色づき情報お知らせメールがあり、色づき始めと見ごろを知ら […]

ヒガンバナ

この季節になると、ヒガンバナと称される「まんじゅしゃげ(曼殊沙華)」が田のあぜ道や土手に咲きほこる。曼殊沙華は、サンスクリット語で天界に咲く花で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる意味があるという。 しか […]

コスモスと秋桜

外来種なのでカタカナ表記ではあるが、コスモスは6月頃から咲き始め、9月のイメージが強い花である。70年代後半の山口百恵さんのヒット曲「秋桜」から「秋に咲く桜」として、漢字表記では、「秋桜」と思っていた。どうも作詞のさだま […]

ひまわり

真夏の風物詩の一つにひまわり畑がある。ひまわりは夏の季語。「向日葵」と書く。成長期に、茎の上部の葉は、朝には東向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起き上がり、夜明け前にはふたたび東を向く。この動きはつぼみが大 […]

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