ノウゼンカズラ

 命の危険にかかわる猛暑で、外気温39℃を示す車で、今週はじめ、NPOJVFCのメンバー達と、長野県の碓氷峠、旧軽井沢、佐久平や清里高原そして小布施へ770㌔のドライブにでかけた。高度100mごとに気温が0.6℃さがることの実感もでき、高原の涼しさを満喫した。千葉の街路には、5月に紹介したキョウチクトウの花が今まさに満開だが、信州路にはひときわ目を引く濃いオレンジ色の大きな花をつけたノウゼンカズラが目を楽しませてくれた。樹木や壁などにつるを伸ばして大きくなるつる植物で、今から1000年も前に、中国から日本に渡来したという。アメリカ産もあるようだが、小布施の町中で撮影したのは、中国産だろうか。(masa)

Updated: 2018年7月26日 — 4:37 PM

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