ブルーポピー

千葉から、車で3時間ばかりかかるが、栃木県日光市に上三依(かみみより)水生植物園がある。栃木県に住む蝶々さんから写真が届きました。(masa)

 

日光周辺の山々は珍しい花の宝庫といわれ、上三依植物園にも高原、湿性、草原、水生植物が咲きほこる。

ブータン王国の国花でもあり、ヒマラヤ山脈の岩地に咲く世界的に有名な青いケシと呼ばれるブルーポピー(中央)は 今月が見ごろだという。あざやかな青色がはえる。

・オダマキ(左上)はキンポウゲ科の花で、世界で約70種が知られる。花弁(花びら)とみられる部分は、形態学的には「萼(がく)」だとか。

・クリンソウ(左下)はサクラソウ科の花で日本原産。黄色のほか白、ピンクの花が植物園で見られる。

・白花カキツバタ(右上)はアヤメ科の花で、日本、シベリアを含む北東アジアに分布する。この写真のように、カキツバタには変異種が多い。

・コウホネ(右下)はスイレン科の花で日本、朝鮮半島に分布する。浅い池や流れの緩い小川で見られ、根茎が骨のように見えることからコウホネ(河骨、川骨)と名付けられたとされる。(蝶々さん)

Updated: 2018年6月18日 — 7:47 PM

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